渦男のジャズ道場

八王子の音楽教室ミュージックサロンア・ミューズのサックス講師 網 渦男のブログです。 サックスに関すること、ジャズに関することなどをまとめております。(旧さきこら)

実は私自身、2011年に脳卒中になるまでは、
アドリブは覚えて蓄積したフレーズを元に感覚的にやっておりました。
『頭に浮かんでくるフレーズを演奏していただけ』なんですよね。

しかしそれでは『頭にフレーズが浮かんでこない人』には
アドリブをマスターする方法をレッスンできないんですよね。
それは私の悩みでもありました。

それまでは鼻歌でもフレーズが浮かんでこない方々に対しては、
『たくさん偉大なジャズマンの演奏を聴いて感性を養ってください』
と言うしかなかったのです。

自分の中でどうしてフレーズが頭に浮かんで出来るのか
実は自分が一番理解していなかったのです。

そして今度は、私自身が脳卒中になって『右脳』を損傷し、
以前のようにフレーズが浮かんでこなくなってしまいました。
感覚でアドリブが出来なくなってしまったのです。

これはジャズプレイヤーとしてもサックス講師としても致命的でした。
しかし、かのウェイン・ショーターから『Never,never,never,Give Up!』
と励まして頂いた私としてはあきらめるわけにはいきません。

それで試行錯誤の末、考案したのが
私が著書『ジャズ道場』で提案している
『コマンド式フレーズ生成法』です。

脳科学の話をします。
右脳は様々な要素を全体的にざっくり把握し、
抽象的にデザインするようです。
右脳を損傷して初めて解りました。

以前私はあるコードに直面すると、
そのコードの構成音やアベイラブルスケールを前提にしながら
自由にメロディーラインを漠然とイメージしてプレイすれば,
結果的に筋肉が記憶したフレーズを再生できておりました。

まるでGoogleに検索ワードにコードネームを打ち込むと
そのコードに使用可能なフレーズがいくつかヒットして
その中から最適なものを瞬時に選ぶかのように
アドリブをしていたのです。

その際の適合処理は左脳のデータバンクとそれに紐づいた
(恐らくは吹きやすい簡単で慣れているやつを)
筋肉記憶が勝手に判断し、
微調整、エディットして再現していた訳です。
主導権は右脳でした。

今考えると結構無責任ですし、
新しいものはあまり生み出せませんよね?
筋肉の記憶ですから(笑)

しかしそのスーパーコンピューターである右脳の
『ガラガラポン』の過程に不具合が生じてしまったから大変です。
左脳という前時代の町工場にその作業をやらせなければならない(笑)。

左脳はシリアル(連続)思考なので、
その分厳密で間違えは少ないのですが、
計算速度は右脳に比べ極めて遅いのです(笑)。

どうすれば間に合うか?
リアルタイムではテンポ120なら
1小節は2秒です。

高速でフレーズを組み立てるにしても
シンプルなものにしないと間に合いません。
絶対に必要な音を厳選し、効果的に演奏しないと、
フレーズが幼稚になってしまいます。

例えば今までは
『ほろ苦い過去の記憶』というイメージを表現するのに、
以前は漠然とそう思っただけでそんなフレーズが浮かんできました。
それは恐らくは誰かがプレイしたもので、私が『ほろ苦い過去の記憶っぽい』と
名前を付けて保存したフォルダに入っていたフレーズです。


しかし今はそれが瞬時に取り出せないので
『ほろ苦い』サウンド、『過去』を想起させるサウンド、
そして『記憶』とはどんな記憶か?
を実際の音に変換して組み立てなければなりません。

この本来は時間をかけて作曲するような行為を
町工場で一瞬でやる為には新たなシステムの構築が必要です。

頭の中の膨大な過去のジャズの名演のデータバンクの中から
『ほろ苦い』ものを検索し、それらを分析して共通項を見出し、
何が『ほろ苦い』と感じさせているのか?
その特徴、要素を突き止め知っていなければなりません。
それは『過去』や『記憶』に対してもそうです。

『ほろ苦い』を表現するのは
マイナーコードの時か?7thコードの時なのか?
そしてそのコードの9thか?11thか?はたまた13thか?
何拍くらいがほろ苦いく、何拍以上は苦々しくなってしまうのか?(笑)
同様に『過去』は何度の音か?上昇形か?下降形か?
『記憶』はどんな景色でどんなストーリーか?
会話で表現されるのか?ナレーションのような語りなのか?
順番に決めて組み立てなければなりません。

ビバップであれば備蓄したフレーズを再生すればよいでしょう。
しかし、何か抽象的なことを表現しようとすれば
音がパラメータとしてどのような共通のイメージを伝えうるのか?
果たして本当にそんなものが定義できるのか?(笑)

左脳を右脳化する情報化革命の作業です。
この研究は私のインプロヴィゼイションに
新たな可能性を見出しただけでなく、結果的に先に述べた
『頭にフレーズが浮かんでこない人』のための
アドリブマスターのレッスン法に多いに役立ったのです。
この方法によってそのような人々が
アドリブができる方法が見出せただけでなく、
この訓練により『頭にフレーズが浮かんで来るように』
なったのです。
脳卒中はまさにプレイヤーとしての私にとっても
講師としての私にとっても
『ギフト』となったのでした。
その『ギフト』はこちらから受け取ることができます(笑)。→教材ページ


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5/17大野俊三ジャズアカデミー東京校(第1回)が開催されました。
その内容を以下に簡単にまとめてみようと思います。
()は私の補足

【David氏のコメントから】

 インプロヴィゼイションには2つの道がある。

1つは耳を頼りにメロディーを紡いでいく方法。
 もう1つはセオリー(理論)に基づいてメロディーを構築する方法である。

前者は思いがけないフレーズを導き出す瞬間がある。
後者は勉強と練習が必要である。
(David氏は前者を好む)

後者のスキルを磨くために
『コードスケール』(アベイラブルスケール)を知る必要がある。
ダイアトニックの各モードの他にもコンディミやオルタードなども
積極的に興味を持って吸収するべきだ。
その作業は退屈で面倒なことではなく新たな世界を知る興味深い経験だ。

様々なスケールのキャラクターを熟知、探求するべきである。
また1つのスケールでも限りないフレーズを構築できる。
B.B.キング はペンタトニックやブルーススケールだけで
たくさんのフレーズを生み出すことができる。
 
ペダルノートを使ってそれぞれ5分位ずつそのスケールで
インプロヴィゼイションをブレインダンプするように繰り返す。
 
できればCイオ二アン→Cリディアン→Cミクソリディアンのように
1音ずつ音を変えながらその違いを感じ、使い分けられるように。
(私のレッスンで言う所のモード7兄弟練習の事。
例えばJazzが好き→Jazzを好き→Jazzは好き→Jazzが好きだったのように
ニュアンスの違いを理解する事が大事である)

前者のアプローチのために耳を鍛えるにはコードを何度もプレイすることだ。
(私のレッスンで言う所のコードシークエンストレーニング)
 
それによりコードの色彩感や機能(SD、D、Tなど)を感覚で把握することができる。
(例えばDm7/G7/CにおいてアベイラブルはDドリアンGミクソリディアンCイオニアン
となり、Cメジャー1発であるがドミナントモーションしていることを意識することで
音のつながり方にターゲットが生じ、フレーズにグルーヴやエネルギーが生まれる)

【大野俊三氏の助言から】
 
自分が作曲した曲もそのコードでアベイラブルスケールを何度もプレイして研究して
サウンドに慣れ、アイデアも研究している。
(私のレッスンで言う所のスケールシークエンストレーニング)

※ここで私が枯葉のサビのDペダル(よくあるやつ)でお二人にいろいろなスケールで
アプローチをする例を示して欲しいとお願いしたが時間の関係上できなかった。

概略はこのような感じであるが私も撮影等しながらであったのと
メモを紛失してしまったので(笑)抜けているところがあると思います。
まあ、全部紹介してしまうと有料の意味が無くなりますので、
David氏のジョンスコのくだりや大野氏の珠玉のコメントは
あえて自主規制させていただきました(笑)。

私のレッスンを受けている人、受けていた人は容易に理解できたのではないかと思います。
 
結局はまずはダイアトニックの世界を良く知ること
(私の教本ジャズ道場の初級篇)
 
次にコンディミやオルタードなどの特殊なスケールの世界を知ること
(私の教本ジャズ道場の中級篇)
 
という順序でインプロヴィゼイションを身に着けると言うことだと思います。
早道はないので地道にかつ、楽しみながらやると言うことだと思います。

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前回はリックを効果的にインプットする方法について書きました。
今回は『インプロヴァイザー』タイプになる為の練習について書きます。
リックタイプとの違いは簡単に言うと
『リックをプレイしない』事です(笑)。
リックは便利です。手癖にしておけばオートマティックに
プレイしていられるので、他の事に意識を向けることができます。
『あ、かわいいオネエちゃんがいる!』とか
『帰りに牛丼食べて帰ろうかな…』とか(笑)
それは冗談として、つまりは脳みそのCPUに余裕ができると言うことです。
そしてプレイのクオリティにムラがなくなるというメリットもあります。
リック自体を正しく使えばミスは減りますから保険のようなものです。

しかしデメリットもあるわけです。
例えば今日のコンファメーションと明日のコンファメーションでは
ソロが同じような内容になってしまうとか、
内容が脳みその中で決まっているのでうっかりすると
共演者とのインタープレイに乏しくなりがちになる。
などです。
そう考えてbebopのイディオムから脱却したのが
『新主流派』や『フリージャズ』の人々です。
ここでは『フリージャズ』に関してはテーマがデカ過ぎるのと
セッションでは顰蹙を買う恐れがあるのでひとまずは置いといて、
『新主流派』的なインプロヴァイヴィゼイションについてにします。

『新主流派』と言われるジャズマンがリックをプレイしないか?
と言うと実はそうでもありません。

ただ、bebopのようにコードとフレーズが直結しているわけではない。
とでも言えるでしょうか。
非常に説明しいにくいのですが、
例えばDm7G7というコード進行があった時に、
リックスタイルのプレイヤーは
『ほぼ反射的に』過去のストックした脳内のフレーズフォルダに
検索をかけて最も適切と思われるフレーズをプレイします。
新主流派的なインプロヴァイザータイプのプレイヤーは
Dm7G7なサウンドが鳴っているが自分はそこで何を表現しようか?
と考えて選択しフレーズにしたり時に効果音的のような抽象的な音をプレイします。
bebopのフレーズは叙述的ですが新主流派のプレイは
時に叙景的、叙情的であったりします。
『モヤッとした感じ』や『孤独な感じ』や『悲哀』などを表現します。
Dm7でDとプレイするか?Bとプレイするか?Eとぷれいするか?
で印象は変わるのです。
音に意味、メッセージをこめる必要性が出てきます。
『このフレーズを覚えているから』プレイするのではなく、
『この音でコレを伝えたいから』プレイするのです。
ですから『新主流派』的なスタイルを身に着けるのは
音の意味を知ることが重要です。
『このコードでこの音をプレイしたら何が伝わるのか?』
それを知る必要があるのです。
必ずしも複雑なフレーズをプレイする必要はありません。
ですから実は私はアマチュアミュージシャンは
こちらのタイプの方が向いているのではないかと思うのです。
ただし、フレーズがシンプルになればなるほど、
ニュアンスが重要になります。
私はレッスンで常日頃から『説得力とは情報量である』と言っています。
音数の情報が少ないのならばニュアンスという情報を増やすべきです。
無口でも説得力のある人になればいいのです。
そしてこの作業の多くは『よく聴いて研究し、真似する事』です。
膨大な練習量はいりません。名演を聴きながらニュアンスや
ソロの構成を分析し、理解することです。家で楽器を出さずにできます。
社会人でも聴く能力は学生に負けないかもしれません。

実は私がセッションやYoutubeなどでアマチュアの演奏を聴いて
『もったいないなぁ』とか『残念だなぁ』と思うのはこの部分です。
そこそこいいフレーズをプレイしていてもニュアンスが足りない、
もしくはジャズっぽくないのです。
厚切りジェイソンが英語訛りで言葉づらだけべらんめい調で
落語をやっているような違和感があったりします。
『Do you like Jazz?』
ではなく
『どぅーゆーらいくじゃず?』って聞こえるのです。
ジャズはニュアンスがすべてと言ってもいいくらいです。
音はシンプルでクラシックと同じドレミやドミソでも
ニュアンスがジャズなのです。

話が少し逸れましたが、新主流派のようなスタイルを
身に着けるにはニュアンスを重視し、
何の音をプレイするかシンプルな所から考えて選択する訓練をする
と言うことです。
Dm7G7Cでパーカーのデクスターのツーファイブフレーズを
いくつも覚えなくても、ミーミ♭レドでもソーだけでも良いのです。
表現に適したニュアンスさえ着いていれば良いのです。

今回は触れませんでしたが、私はソニー・ロリンズも大好きです。
彼は現在bebopperではありません。インプロヴァイザーです。
彼のプレイはbopのイディオムと言うより鼻歌のようです。
もちろんハードバップっぽいフレーズもたまに吹きますが、
近年は純粋に西洋音楽、クラシックのイディオムでプレイしています。
それでもスウィングするのはリズムとタイムと
フレージングのニュアンスです。
アドリブが鼻歌で歌えると言う人は
ぜひジャズらしいニュアンスでそれを表現してください!



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アマチュアジャズプレイヤーが
社会人を全うしながら少ない練習時間で
いかに上達、成長するか?
この悩ましき問題の解決の糸口として
さきのブログに

①具体的な目標設定

②その為の練習内容の吟味

③合理的な練習法

を上げました。

①の具体的な目標設定ですが、
これはズバリ、
『自分はどんなプレイヤーになりたいのか?』
と言うことです。

たとえばすごく大雑把に分けると
アドリブのスタイルは
①リックマンタイプと
②インプロヴァイザータイプに
分かれると思います。
ばっちり分かれるわけでなく
割合、バランスの問題です。
①のリックマン的アプローチとは
いわゆるストックしたフレーズを中心にプレイするスタイルです。
bebopスタイルです。
コレを極めるには大量のフレーズのストックが必要ですから、
絶対的な時間は必要です。
いかに効果的に短時間で大量に覚えるか?がポイントとなります。
これは私のレッスンの経験上、闇雲に反復して練習しても、
時間対効果が低いというデータがあります。
ですのでおススメしません。
ではどうするか?
フレーズの構造を理解し、基本形を設定して
応用編(活用形)その①、その②と枝葉のように増やしていく方法が
効果的です。
言葉と同じなので言語中枢で処理されますから再現性も期待できます。
例えば、
食べる。
食べた。
食べたことがある。
食べたことがあった。
食べたい。
食べたくない。
etc.
のように活用形でインプットします。
ドミナント7thの言い回しならば、
ミクソリディアン
ミクソリディアン+♭9th
リディアン♭7th
ホールトーン
コンディミ
オルタード
のように活用形を変化させて覚えます。

また基本形も運指やドレミでなく構造で覚えます。
つまりコードの何の音から始まり、
スケールで動くのか?
コードで動くのか?など。
コレを私はレッスンで『コマンド』と言っておりますが、
フレーズの構造ごとに雛形を作って、
それをanykeyで可能にするのです。
その際、運指上、演奏上、難しいものは除外します。
再現されないでしょうから(笑)
お気に入りのものだけ覚えます。
どうしても難しいkeyで覚えられそうなもの、
もしくは演奏しやすいものが無い場合は
Root音などでできた簡単だけどリズムがカッコイイ的な
フレーズを作って覚えます。初めはそれで結構です。

リックタイプになるにはこのようにしてストックを増やします。

長くなりましたのでインプロヴァイザータイプの練習は
次回に譲ります。



 
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最近中高年アマチュアジャズ愛好者(プレイヤー)が増えているだけでなく、
その活動が非常に活発だという状況は非常に喜ばしいことだと思っています。

学生時代にジャズを多少嗜んだ経験者の方だけでなく、
恐らくはバブルの時にジャズフェスやジャズのライブなどに
たくさん足を運び刺激を受けた世代の方が
『いつか自分もやってみたい』とひそかに抱いていた夢を、
一念発起し、楽器を始め、音楽の奥深さと喜びを知り、
人生に豊かさと彩を添える大人の知的な趣味として
楽しんでいらっしゃるのではないかと想像しております。

しかし、いかんせんジャズの習得には練習が不可欠だったりするのです。
ジャズ研の学生とは違い、仕事や家庭を持ちながら十分な練習時間は
なかなか取れないものです。

思うように練習時間が取れないまま、セッションに参加し、
自分のプレイに納得がいかなかったとしても、
周囲の人は拍手をしてくれるし、気の合う楽しい仲間はいるし、
『これで良し』と満足できる方は問題ないのですが、
『もっと上手くなりたい』『マンネリを打破したい』と
痛感している人は、上達と練習時間の確保は悩ましい問題です。

私自身の経験からこの問題を解決する1つの提案があります。

以前のブログにも書きましたが、
私は2011年に脳卒中になり、その後遺症で
左半身麻痺と運動記憶の一部を失いました。
運動記憶と言うのは筋肉の動きの記憶です。
それにより私はサックスを吹くための喉や口の筋肉の記憶や
指に記憶させた動き(いわゆる手癖)を失いました。
ジャズサックスプレイヤーとしてはある意味致命傷です(笑)

簡単に言うと
『頭の中でフレーズは鳴っているけどプレイできない』
アマチュアの皆さんと同じ状況です。
そして教室の経営、運営という仕事もレッスンもあります。
充分にリハビリできる余裕もありません。
アマチュアの皆さんと同じです。

それでもプレイのクオリティを上げたい。
どうすればよいか考えました。

簡単に言うと
具体的な目標設定と
その為の練習内容の吟味と
合理的な練習法
の3つになるのですが
少々長くなったので詳細は次回に書きます。



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ここ何日か朝方までの試行錯誤、実験が続いた。
サイトに何か手を加え、
それがGoogleの検索エンジン上に反映するまでにタイムラグがあるので、
この作業は結果をじっと待ち続ける辛抱と
逆効果になってしまうのではないか?という不安との戦いだ。

私はただの音楽講師であってSEOの知識などほぼ無い。
サイトのhttp言語やタグをいじくれる技術も無いに等しい。
かと言ってSEO業者に頼む金も無いし、
そもそも以前その手の業者にだまされたので頼むつもりもさらさら無い。

私にあるのは情報を分析して熟慮し、生まれる勘のみだ。
しかし、そんな勘が時にヒットすることもある。
今日がそんな時だ。↓
3

前回の投稿では8位であった。たかが2つ上がっただけと思われるかもしれない。
しかし、実はあの後、一昨日まで11位、つまり圏外までランクが落ちていたのだ。
ショックがデカすぎてパニクってブログを書けなかったのである(笑)。
なので11位からの6位!
もう一度言おう。

11位からの6位!

だ。

まあ、実際はこれでお客さんが来てくれなければなんの意味もないのだが(笑)。
個人で音楽教室なんぞやっているとレッスンやレッスンの準備(教材作成)、
経理やチラシ作成やトイレ掃除など日常業務をこなしながら
このような不毛とも思えるGoogleとの知恵比べをしなければならない。
ここで私は声を大にして一言いいたい。

『大手教室の皆さん、ブランド力があるのだからもっとSEOは手を抜いて下さいっ!!』(涙)

・・・・・・はい。すいませんでした。少々疲れからか感情的になってしまいました(笑)。
どうかこれ以上ランクが下がりませんよーに・・・・・・。

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久々の更新となりました。
理由は多忙とメンタル面の落ち込みによる・・・(←うそ)

実は先日、Googleの順位が10位に落ちていたのです!! 
動揺してその記事すらアップする余裕がありませんでした(笑)
あわや、圏外の危機でしたので。

前回のブログ更新後に打った手が実は大きな過ちだったのか?
とハラハラドキドキしつつ 、しばらく様子を見ておりました。

そして今日2016年2月28日の検索順位がこれ↓
1~6
7~10
8位に復活である。
ハッハッハ。ひとまずは安心だ。

・・・がしかーし!
もともとウチの教室は数年前はもっと上位に居たではないか!
しかもあの頃は私自身、SEOの知識なぞ、ほとんどリサーチしておらず、
偶然○○だった事や××していたことが幸運にも順位を上げていたのだ。
今はその頃よりも多少お勉強をしているはずなのにこのザマはなんだ!

と、今回は自分を叱咤しておこう。
油断は大敵だからね。

それから『渦男のジャズ道場』と言うからには
たまにはジャズのこと書かないといかんですな。
次回はジャズのネタ書きます。




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凋落とは
―勢いがおとろえること。おちぶれること―
 
まさに凋落である。 

先日(2016年2月15日)には8位であったGoogleの順位が
本日(2016年2月17日)はワンランクダウンの9位である。

2016年2月17日17:30現在
1~7位
1~7 2


8~10位
8~10 2



SEOの戦場とは斯くも厳しいものであるのか。
Googleさん、そりゃないっすよ。

やはり巨大資本の大企業に戦いを挑むのは
無謀というものであろうか。

凋落の理由は明白である。
15日の順位は

1位 クレアーレ(下倉楽器)
2位 ヤマノ楽器
3位 宮地楽器
4位 カワイ楽器
5位 島村楽器
6位 ヤマハ(宮地楽器)
7位 クレアーレ(下倉楽器)
8位 ア・ミューズ
9位 クレアーレ(下倉楽器)
10位 ヤマハ(下倉&宮地)

だ。

本日の順位は

1位 クレアーレ(下倉楽器)
2位 ヤマノ楽器
3位 宮地楽器
4位 カワイ楽器
5位 島村楽器
6位 ヤマハ(宮地楽器)
7位 クレアーレ(下倉楽器)
8位 クレアーレ(下倉楽器)
9位 ア・ミューズ
10位 ヤマハ(下倉&宮地)

 
15日に9位であった
下倉クレアーレに負けたのだ。

ここで少々解説をすると
クレアーレと言うのは下倉楽器が運営するヤマハ音楽教室だ。
ヤマハのPMS(popular music school)のと言うのは
フランチャイズ展開をしていて
下倉楽器も宮地楽器も共に
ヤマハPMSのフランチャイジーである。

ゆえにクレアーレ(下倉)と宮地楽器は
八王子店独自のサイトと
総本家ヤマハ内に組み込まれたサイトの
両方を持っている。
更にクレアーレに至っては
『ヤマハ外』のサイトを3つ展開しているので
10位以内に4つも表示されているのだ。

サイトを見た限り、
というか当たり前だが、業者にしっかり作りこまれた
SEO対策ばっちりな構造だ。

私のサイトのような
『手作り感丸出し』のサイトとは
月とスッポンだ(笑)。

技術面では勝てるわけがない(笑)。
私はサックス講師であり、
プログラマーやSEではない。

さあ、
………
………

どうしたものか…。

今、考えつくのは
①上位に表示されなくてもクリックしてもらう方法
②見てもらったら他のサイトよりいい印象を持ってもらうには?
を考えることくらいだ。

まあ、具体的にはこれから考えるんですけどね(笑)

次回の投稿のタイトルがポジティブであることを願って
本日はこれまで。




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この物語は列強ひしめく八王子駅前で

ちっぽけな音楽教室を営む

ある男が、SEOという戦場で、

巨大資本の大手音楽教室を相手に

無謀な戦いを挑む

汗と涙と寝不足の軌跡を描く

リアルドキュメンタリーである。


(脳内BGMは地上の星もしくは情熱大陸で)



20016年2月某日―

毎月恒例のジャムセッションを終えた渦男(仮名)は
数日前からこじらしていた風邪による
微熱に朦朧としながらも
一人教室へ戻った。

ひと仕事終えた充実感にひたりながらも
彼にはまだ喫緊の教室の作業が山積していたからだ。

その作業とは
SEO。
Search Engine Optimizationの略で
検索エンジンの最適化を意味する。
 
つまりWebサイトがGoogleなどの検索で
より上位にヒットさせるれるための
最適化の仕組み作りである。

通常、このような作業は
SEO対策業者に大金を払って任せる ものだが、
彼にはその資金的余裕は許されない。

そのGoogleの検索順位が最近
10位以下に下がったのだ。

この検索順位はネット上をスキャンする
Googleの検索ロボットエンジンによって
ジャッジされ常に変動する。

渦男の教室は昨年秋頃までは
『八王子 音楽教室』と検索ワードを打ち込むと
たいてい5位以内にはランキングされていたのだ。

渦男の油断であった。

10位以下に下がったのは昨年末であった。
10位以下という事は1ページ目に表示されない。
通常2ページ以降までチェックされる事は無い。

インターネット上で検索、表示されないというのは
『存在していない』のと同義である。 

広告宣伝費を工面できない弱小教室にとって
サイトからの集客は生命線である。

ちいさな教室の生命が
今、消え逝かんとしているのだ。

彼は教室に戻ると
いつものようにPCの前に座り、
これから長丁場となるであろう作業に備え、
コンビニで買った
『C1000 Vitamin Lemon』を一気飲みした。

微熱を押してのジャムセッションの疲労と
2月とは思えぬ異常な暑さで、
彼の体は水分とミネラルを欲していたのだ。

実は彼はSEOに関しては、
以前、偶然にもSEO業者が
『信じられない』と驚くほどの
効果的な方法を発見していた。

しかし今回はその方法が通用していない。

検索エンジンの基準が変わったか、
もしくは競合がパワーアップしたか、
である。

どちらにしても
『見えない敵』との戦いである。

2月11日の順位は11位であった。

そこで渦男はある仕掛けを試みた。
『見えない敵』との戦いは
知恵比べ。
テストの連続である。

2月13日の順位は9位。
少し効果があったのかもしれない。

そして今日2月15日の順位はこれだ。(9:00現在)
1~7位↓
1~7

8~10位↓
8~10


渦男の長い夜が終った。

いつの間に微熱は下がり、
体は爽快感と充実感に包まれていた。
彼は教室のソファでしばしの仮眠を取った。

SEO―。
彼のこの戦いに終わりは無い。






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音楽とは君自身の経験であり、
君の思想であり、知恵なのだ。
もし君が真の生活を送らなければ、
君の楽器は何も真実の響きを持たないだろう。
by Charlie Parker

先の投稿で
『マイルスはG7でドミソとプレイしました。』
と書きました。

コードに反応してそのままプレイせずに、
自分なりのメッセージをプレイすべきだ。
という意味です。

G7というサウンドの中で
マイルスはC(ドミソ)と言いたかったのです。

そこにはマイルスの意思があります。

社会生活も同じです。
『テロは悪だ!』
と報道されれば
『そうだ、悪だ!』
となったり、
『高齢化社会だから消費税UPだ!』
と報道されれば
『軽減税率になるならまあいいか』
となります。
リテラシーというヤツです。

先のパーカーの名言の
『真の生活』とは
そういう事でしょう。

ジャズマンはコードという情報を
インプットはしますが、
そのままアウトプットはあまりしません。

一瞬一瞬流れていくサウンドに
自分のメッセージを込めます。
 
自らが発したッセージが
仲間のサウンドとどう影響し、
どのような化学反応が起こるかまでを
予期しているのです。
それが Improvisationなのです。

まあ、
斯く言う私は、
うっかり、女性に
デリカシーに欠ける発言をして
怒らせてしまう事が
多々あるのですが(笑)

最後に、
パーカーは音楽で
偉業を成し遂げましたが
彼の私生活はその名言の如く
思想と知恵に富んだ『真の生活』だったかは
ひとまずは謎ということにしておきましょう。



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