ジャズの理論書などを勉強して
とりあえずコードに対してどんなスケールが使えるか?
これを『アベイラブルスケール』といいますけども、
その『使える音』は解ったけど、
そこからいったいどうやってカッコイイフレーズを作ればいいの?
って悩んでる人、多いですよね?

つまりスケール→フレーズに

『発展させる過程』

がわからない!
という疑問ですよね。

でも、それは当然なのです!
巷の多くの教本は、肝心なその過程を、
はしょって書いてないんですから

大抵の教本はスタンダードの各コードに
アベイラブルモードが
ドリアンとか
ミクソリディアンとか書いてあって、

次のページにはもう、その著者が書いた
『参考アドリブ』がなるものが書いてあるだけ。

そんなんばっかりですよね?

そんな風にかかれると

『これを全部暗記してセッションでそのまんまプレイするしかないんか?』

と不安になるか、
『やっぱりアドリブって天性の才能がないとできないのか…』
と挫折するか、

『フレーズ集』や『ソロコピー集』買って

『何百もフレーズ覚えないとダメなの?』

と気持ちが萎えるかのいずれかです。



この動画ではその『はしょられてる過程』
を段階的に、
解りやすく解説してみたいと思います。

ちなみに動画で取り上げている方法は
様々あるジャズのアプローチのひとつで、
私が15年以上、レッスンをやっていて

『初心者に最も効果がある』

と検証済みの方法です。

ですからこれがジャズのアドリブの方法の全てではありませんので、
その点はご理解いただければと思います。








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