渦男のジャズ道場

八王子の音楽教室ミュージックサロンア・ミューズのサックス講師 網 渦男のブログです。 サックスに関すること、ジャズに関することなどをまとめております。(旧さきこら)

2016年02月

久々の更新となりました。
理由は多忙とメンタル面の落ち込みによる・・・(←うそ)

実は先日、Googleの順位が10位に落ちていたのです!! 
動揺してその記事すらアップする余裕がありませんでした(笑)
あわや、圏外の危機でしたので。

前回のブログ更新後に打った手が実は大きな過ちだったのか?
とハラハラドキドキしつつ 、しばらく様子を見ておりました。

そして今日2016年2月28日の検索順位がこれ↓
1~6
7~10
8位に復活である。
ハッハッハ。ひとまずは安心だ。

・・・がしかーし!
もともとウチの教室は数年前はもっと上位に居たではないか!
しかもあの頃は私自身、SEOの知識なぞ、ほとんどリサーチしておらず、
偶然○○だった事や××していたことが幸運にも順位を上げていたのだ。
今はその頃よりも多少お勉強をしているはずなのにこのザマはなんだ!

と、今回は自分を叱咤しておこう。
油断は大敵だからね。

それから『渦男のジャズ道場』と言うからには
たまにはジャズのこと書かないといかんですな。
次回はジャズのネタ書きます。




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凋落とは
―勢いがおとろえること。おちぶれること―
 
まさに凋落である。 

先日(2016年2月15日)には8位であったGoogleの順位が
本日(2016年2月17日)はワンランクダウンの9位である。

2016年2月17日17:30現在
1~7位
1~7 2


8~10位
8~10 2



SEOの戦場とは斯くも厳しいものであるのか。
Googleさん、そりゃないっすよ。

やはり巨大資本の大企業に戦いを挑むのは
無謀というものであろうか。

凋落の理由は明白である。
15日の順位は

1位 クレアーレ(下倉楽器)
2位 ヤマノ楽器
3位 宮地楽器
4位 カワイ楽器
5位 島村楽器
6位 ヤマハ(宮地楽器)
7位 クレアーレ(下倉楽器)
8位 ア・ミューズ
9位 クレアーレ(下倉楽器)
10位 ヤマハ(下倉&宮地)

だ。

本日の順位は

1位 クレアーレ(下倉楽器)
2位 ヤマノ楽器
3位 宮地楽器
4位 カワイ楽器
5位 島村楽器
6位 ヤマハ(宮地楽器)
7位 クレアーレ(下倉楽器)
8位 クレアーレ(下倉楽器)
9位 ア・ミューズ
10位 ヤマハ(下倉&宮地)

 
15日に9位であった
下倉クレアーレに負けたのだ。

ここで少々解説をすると
クレアーレと言うのは下倉楽器が運営するヤマハ音楽教室だ。
ヤマハのPMS(popular music school)のと言うのは
フランチャイズ展開をしていて
下倉楽器も宮地楽器も共に
ヤマハPMSのフランチャイジーである。

ゆえにクレアーレ(下倉)と宮地楽器は
八王子店独自のサイトと
総本家ヤマハ内に組み込まれたサイトの
両方を持っている。
更にクレアーレに至っては
『ヤマハ外』のサイトを3つ展開しているので
10位以内に4つも表示されているのだ。

サイトを見た限り、
というか当たり前だが、業者にしっかり作りこまれた
SEO対策ばっちりな構造だ。

私のサイトのような
『手作り感丸出し』のサイトとは
月とスッポンだ(笑)。

技術面では勝てるわけがない(笑)。
私はサックス講師であり、
プログラマーやSEではない。

さあ、
………
………

どうしたものか…。

今、考えつくのは
①上位に表示されなくてもクリックしてもらう方法
②見てもらったら他のサイトよりいい印象を持ってもらうには?
を考えることくらいだ。

まあ、具体的にはこれから考えるんですけどね(笑)

次回の投稿のタイトルがポジティブであることを願って
本日はこれまで。




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この物語は列強ひしめく八王子駅前で

ちっぽけな音楽教室を営む

ある男が、SEOという戦場で、

巨大資本の大手音楽教室を相手に

無謀な戦いを挑む

汗と涙と寝不足の軌跡を描く

リアルドキュメンタリーである。


(脳内BGMは地上の星もしくは情熱大陸で)



20016年2月某日―

毎月恒例のジャムセッションを終えた渦男(仮名)は
数日前からこじらしていた風邪による
微熱に朦朧としながらも
一人教室へ戻った。

ひと仕事終えた充実感にひたりながらも
彼にはまだ喫緊の教室の作業が山積していたからだ。

その作業とは
SEO。
Search Engine Optimizationの略で
検索エンジンの最適化を意味する。
 
つまりWebサイトがGoogleなどの検索で
より上位にヒットさせるれるための
最適化の仕組み作りである。

通常、このような作業は
SEO対策業者に大金を払って任せる ものだが、
彼にはその資金的余裕は許されない。

そのGoogleの検索順位が最近
10位以下に下がったのだ。

この検索順位はネット上をスキャンする
Googleの検索ロボットエンジンによって
ジャッジされ常に変動する。

渦男の教室は昨年秋頃までは
『八王子 音楽教室』と検索ワードを打ち込むと
たいてい5位以内にはランキングされていたのだ。

渦男の油断であった。

10位以下に下がったのは昨年末であった。
10位以下という事は1ページ目に表示されない。
通常2ページ以降までチェックされる事は無い。

インターネット上で検索、表示されないというのは
『存在していない』のと同義である。 

広告宣伝費を工面できない弱小教室にとって
サイトからの集客は生命線である。

ちいさな教室の生命が
今、消え逝かんとしているのだ。

彼は教室に戻ると
いつものようにPCの前に座り、
これから長丁場となるであろう作業に備え、
コンビニで買った
『C1000 Vitamin Lemon』を一気飲みした。

微熱を押してのジャムセッションの疲労と
2月とは思えぬ異常な暑さで、
彼の体は水分とミネラルを欲していたのだ。

実は彼はSEOに関しては、
以前、偶然にもSEO業者が
『信じられない』と驚くほどの
効果的な方法を発見していた。

しかし今回はその方法が通用していない。

検索エンジンの基準が変わったか、
もしくは競合がパワーアップしたか、
である。

どちらにしても
『見えない敵』との戦いである。

2月11日の順位は11位であった。

そこで渦男はある仕掛けを試みた。
『見えない敵』との戦いは
知恵比べ。
テストの連続である。

2月13日の順位は9位。
少し効果があったのかもしれない。

そして今日2月15日の順位はこれだ。(9:00現在)
1~7位↓
1~7

8~10位↓
8~10


渦男の長い夜が終った。

いつの間に微熱は下がり、
体は爽快感と充実感に包まれていた。
彼は教室のソファでしばしの仮眠を取った。

SEO―。
彼のこの戦いに終わりは無い。






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音楽とは君自身の経験であり、
君の思想であり、知恵なのだ。
もし君が真の生活を送らなければ、
君の楽器は何も真実の響きを持たないだろう。
by Charlie Parker

先の投稿で
『マイルスはG7でドミソとプレイしました。』
と書きました。

コードに反応してそのままプレイせずに、
自分なりのメッセージをプレイすべきだ。
という意味です。

G7というサウンドの中で
マイルスはC(ドミソ)と言いたかったのです。

そこにはマイルスの意思があります。

社会生活も同じです。
『テロは悪だ!』
と報道されれば
『そうだ、悪だ!』
となったり、
『高齢化社会だから消費税UPだ!』
と報道されれば
『軽減税率になるならまあいいか』
となります。
リテラシーというヤツです。

先のパーカーの名言の
『真の生活』とは
そういう事でしょう。

ジャズマンはコードという情報を
インプットはしますが、
そのままアウトプットはあまりしません。

一瞬一瞬流れていくサウンドに
自分のメッセージを込めます。
 
自らが発したッセージが
仲間のサウンドとどう影響し、
どのような化学反応が起こるかまでを
予期しているのです。
それが Improvisationなのです。

まあ、
斯く言う私は、
うっかり、女性に
デリカシーに欠ける発言をして
怒らせてしまう事が
多々あるのですが(笑)

最後に、
パーカーは音楽で
偉業を成し遂げましたが
彼の私生活はその名言の如く
思想と知恵に富んだ『真の生活』だったかは
ひとまずは謎ということにしておきましょう。



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今回は、私が教則本で提案している

『コマンド式フレーズ生成法』
 

について解説していきたいと思います。

 

この『コマンド』と言うのは『アドリブの際に脳ミソが出す指令』

と思って頂ければよろしいかと思います。

 

そもそも、なぜコマンドという方法を考えたか?という経緯ですが、

 

ちまたで見かけるジャズのアドリブ教本、教則本は大抵、

その曲のコードやそのアベイラブルスケールに関しての難しい理論の解説があって、

その後、すぐに『参考アドリブ』なるものが載ってたりしますよね?

 

でも読者としては、いきなり既に出来上がったフレーズを提示されても

困ってしまうワケですよね?

 

その『理論から実際のフレーズに至る過程』というのが

本当は一番知りたいところなのだと、思いますけれども、

そこが『はしょっている』ものが多いんですね。

 

それで、仕方なくその『参考アドリブなるもの』を一生懸命覚えて

 

『いざ、セッションへ』。

 

そしたら自分の前にソロをとった人が、

自分がせっかく覚えた教本のフレーズと全く同じフレーズを先に演奏してしまった!

なーんてありそうでない事が実はあるんですね(笑)

これ実話です。その教本、よほど売れてるんですね(笑)うらやましいです。

 

まあ、そんな事から

『初心者でも自力でアドリブができるようになりたい』という

強いリクエストにお答えする形で考えたのがこの『コマンド式』です。

 

                    

この『コマンド式』を用いる事で、

『初心者にはアドリブなんかできないんじゃないか?』という

壁を破る手助けになればと思っております。

 

そもそもアドリブは『瞬間的な作曲』と言えます。

ただし、作曲より簡単です。

それは『コード進行が既に想定してあるから』ですよね。

作曲と言うとメロディー、ハーモニー、リズムという音楽の三大要素を

全て作り上げなければなりません。

 

しかし、ジャズにおけるインプロヴィゼーション、アドリブは

そのうちのメロディラインだけでよいわけです。

たまにリハーモナイズという作業もしますが、

初心者であればメロディを作るだけで充分です。

 

ですから既に想定してあるコード(ハーモニー)を参考に

その曲に合った、または自分が表現したいものを旋律にしていけばよいわけですね。

つまり瞬間的なメロディメイクです。

 

コードやスケール等の理論を学べば

そのコードにどんな音が使えるか?適しているか?

がわかるようになります。

これで『最初の壁』はやぶれました。

 

次に直面する壁は

『その音で何を表現するか?』です。

 

大抵の教本はここをはしょります。

コードやアベイラブルスケールの解説をした後に

いきなり参考アドリブが紹介されます。

もしくは『フレーズ集』なるものを暗記せよ。です。

 

読者としてはそのアベイラブルスケールから完成したフレーズにたどり着く

『過程』が知りたいわけですよね?

 

でもそれが教本には書いていない(笑)

だから結局『参考アドリブ』や『フレーズ集』を覚えて手癖にし、

プレイするしかないのです。

 

作曲ではなく、フレーズの暗記です。

指の運動記憶の定着と再現です。

 

勿論、それは必要かもしれません。

英会話と同じで、よく使う表現なら覚えてしまった方が便利かも知れません。

 

でも実際には

"How are you today?"

"I’m fine, thank you. And you?"

 のように例文通りに会話が進むとは限りません。

 

"What's up, man?"

の場合もあるわけです。

 

ですからアドリブも自分の言葉でコミュニケーションし、

自分の表現したいものを表現できれば、それこそ自由です。

 

最初は英会話でいうブロークンイングリッシュでもいいのです。

単語を覚え、伝えたい事を表現しましょう。

 

この『単語』単位でフレーズを生成していくのが『コマンド式』です。

 

音楽では単語の最小単位は
スケールやコード(アルペジオ)です。
 

スケールで考えれば7つのモードがあります。

コードはメジャーやマイナー、7thやテンションを含めれば沢山あります。

それらの持つ意味や印象を理解し、使ってみましょう。

 

今までアドリブでG7ではソシレファと反射的にプレイした人は

本当にソシレファがプレイしたかったのでしょうか?

『単にコードを読み、それをプレイしてただけ』
ではありませんでしたか?

それは自己表現でなく反射、反応です。

 

一般社会のコミュニケーションで言えば、

情報をそのまま伝えてるだけでアナウンサーのようなものです。

ジャーナリズムでは有りません

ジャズはアートですから自己表現をしましょう。

たとえ簡単なコードしかプレイできなくても反射、反応でなく、

メッセージを込めて音を選びましょう。

マイルスはG7でドミソとプレイしました。

そういうメッセージが自己表現でありアートだと思うのです。

 

長くなってしまったので具体的なコマンドの使い方については

次回に詳細に述べたいと思います。



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先日、当教室(アミューズ)のGoogleの検索順位が
いつの間にか11位に転落していた。と書いた。

大手が資金力に物を言わして(←ひがみっぽい)
1教室に2つも3つもサイトを作りアップした為だ。

それで私なりに高順位を奪還すべく、
昨日、一昨日とPCやスマホでシコシコと
小細工をしておったのだが、
今朝の順位は↓の通り。
1
2


 
なんと9位に返り咲いたのだ!

『へー。』とリアクションの薄い方がいらっしゃるかもしれないが、
SEOの世界で順位を1つ上げるのは結構な事なのである。
たった1つ上がるか下がるかでSEO対策業者はメシを食っているし、
クライアントから100~300万の契約を取るのだ。

しかも通常、順位の反映は1~3ヶ月ほどかかるものだ。
Googleのロボットがいつデータをスキャンし、
結果に反映させるなど誰も知る由が無い。

だからこの短期間でこの結果を出したのは
自分で言うのもなんだが。

ちょっとすごいじゃーん・・・・・・的な事。

なのだ。

・・・ということで今回の投稿のタイトルを
~弱小教室のぼやき~
から
~弱小教室のもがき~
に変えたのである。

最終的には
~弱小教室の雄叫び~
としたいところだ。

で、今回私が何をしたか?という事だが、
まだテストの段階なので何とも言えない。

もしかしたら前回の投稿を読んで
『かわいそうに…』と思ってくれた方が
自身のPCやブログ、Facebook等に
リンクを貼ってくれたおかげかもしれない。
だとしたら、本当にありがとうございます!!(涙)

んで今日明日でまた新たなテストを仕掛けてみるつもりである。






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SEO対策というものは会社経営者や個人事業主の方であれば
気にしている方も多いのではなかろうか?

中にはそんな事しなくても集客に困らず、
繁盛されている方もいるかもしれない。

経営者はSEOなんてそっちのけで
仕事に全力を傾けられるのがベストだ。

しかし、私のような弱小音楽教室が、
大手競合ひしめくこの八王子で、
定期的に集客していくには、
宣伝費のほとんどかからないホームページで
集客するしかないのだ。
となるとSEOは最も重要なファクターとなってくる。

そもそも私はこの事業を立ち上げたと同時に
パソコンと言うものに触れたくらいの
完全アナログ人間だった(笑)。

開業当初に入会して頂いた生徒さんから
 
『シトウさん、これHPビルダー、コレでHP作れっから』
 
と私にHPビルダーをくれたのがキッカケだ。

それからこのビルダーの使い方を覚えるのと同時に
パソコンと言うものを覚えていったのだ。
当初は深夜、朝方までPCと獲得する日々が続いた。

その後、どこかサブカル的なテイストは
チラホラ残しつつ、デザインのリニューアルと
技術面のヴァージョンアップを重ね今日に至る。

HPというものは面白いもので、
そのデザインや作りでくる客層が変わる。
その興味深い事例については次回に譲るが、
今、ア・ミューズ始まって以来の
SEO危機!なのである(笑)

これは先日チェックしたグーグルの検索結果である。

トップ画面↓
ログイントップ


1位~10位↓

ログイン1p

実は私はグーグルクロームにログインして
毎日検索のチェックをしていた。
いつも『八王子 音楽教室』のワードで
上位3以内はキープしていたので
余裕ぶっこいていたのだが、
年が明けてご覧の通り7位に下落である。

あせった私は1月から何か対策はないかと
情報収集と様々なテストを重ねていた。

だが先日私は初歩的なミスを犯していた事に気がついた。
それは『ログインして検索』していたのである。
これは重大なミスだ。

グーグルはログインして検索すると、
頻繁に訪れるサイトを上位に上げる。
ゆあえにその検索結果は本当の数字ではないのだ。
私はすぐにシークレットモードで検索をしなおした。
どの結果がコレである。

トップ画面↓ 
シークレットトップ

1位~10位↓
 シークレット1p

2ページ目11位~20位↓
シークレット2p




完全に圏外である。
ググって2ページ目なんぞは
ネット上に存在していないのと同じである。

さあ大変だ。何か早急に手を打たねば。
私は脳ミソをフル回転させた。

落ちた原因はいたってシンプルで
競合他社が1教室で複数のサイトを
展開し始めたからである。
 
1ページに表示されるのは10サイト。
八王子は
クレアーレ(ヤマハと下倉の共同)
島村楽器
山野楽器
宮地楽器
カワイ音楽教室
八王子音楽院
と6つの競合がしのぎを削る。
 
八王子音楽院以外の大手は
本社サイトに支店サイトが組み込まれている
構造の為、普通に戦ったらは勝ち目は無い。
被リンクやサイトボリュームなど桁が違うし、
専門の人間が(外注であろうが)常に対策している。
グーグルを知りつくした
内部SEO構築のプロが相手だ。

だがアホな私はそこに闘いを挑む。
幼い頃にドンキホーテを読んだからではない。
飯のタネだから必死なだけだ(笑)。

暇な読者の方はア・ミューズのサイト(http://www.a-muse.jp/)
の順位が今後、私の無謀な抵抗でどうなるのかを
見届けて頂ければ幸いである(笑)。





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私はソニー・ロリンズのすべてが大好きだ。
中でもその音色は多くのテナープレイヤーの中で
最も好きである。

テナーらしい太く、豊かな、弾力性に富んだ音。
多くのジャズファンというか、
サックスプレイヤーというか、
テナープレイヤー(笑)は、

『アメセルマークⅥの音こそジャズテナーの音だ。』

と思っている節がある。 

そんな方々はロリンズの名演の数々が、
実は『KINGのシルバーソニック』による演奏だという事を知らない。

ロリンズは当時レコーディングでセルマーとキングを併用していたのだ。
曲によって使い分けていた。
大抵はミディアム~スローの曲はキングを使用している場合が多いと思われる。

特に私が一番好きな録音はこれだ。



この音の弾力はキングに違いない。

一方これはどうであろう?↓

微妙だが、キングよりも微妙に硬質で、
枯れたほろ苦い音色に聴こえはしないだろうか?

実はこのI've Grown Accustomed to Your Faceは
ロリンズが幼馴染のクリフォード・ブラウンに捧げた名演で、
ロリンズ自身が唯一、
自分の過去の演奏で『ベストだ。』と
インタビューで答えている演奏である。

本来は
“Rollins Plays For Bird”とのタイトル通り、
チャーリー・パーカーに捧げたアルバムである。
ロリンズは自分のアイドルであったパーカーの死を知って、
幼馴染のクリフォードと追悼のアルバムを録音する予定であった。
しかしその直前、クリフォードが不慮の交通事故で
この世を去ってしまう。

度重なる偉大なジャズマンの死に悲しみにくれたロリンズは
クリフォードの代役にケニー・ドーハムを起用し、
レコーディングに望む。

本来パーカーに捧げる為に選曲されたリストであったが
この1曲だけパーカー縁の曲ではないのはその為だ。
この曲はロリンズがクリフォードに捧げた
『男が男に捧げるバラード』なのである。

なので私はこちらはセルマーではないか?
と勝手に思っている(笑)。

甘くとろけるキングと
ほろ苦いセルマー。

う~ん。たぶんそうじゃね?(笑)
どなたか教えてください。

あ、ちなみに数少ないロリンズのそっくりさんのあの人は
やはり、しっかりカバーしています(笑)↓






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彼の言うとおりだと思います。
音楽、特にジャムセッションは会話。
ツーファイブフレーズやサブドミナントマイナー、
コンディミ、オルタードなんて後でいい。

世のアドリブ教則本はややこしい理論と
参考ソロと、暗記すべきフレーズ集ばかり。

ドレミで何が表現できるか?という
音=メッセージという概念が欠けているのです。

伝えたい事があるから言葉を覚え、使えるようになるのです。
日本は中高で6年、場合によっては
小学校や大学を含めて10年くらい英語を教えています。

果たして社会人になって英語が話せる人は何%いますか?
ジャズのアドリブ教育の現状も同じです。

楽器の演奏技術=50音が話せる。とすれば、
3歳くらいで子供はまあまあ話せます。

楽器も3年毎日やればかなり演奏できます。
毎日はやらなくとも、コンスタントに練習すれば
半年で楽譜は演奏出来るでしょう。
言わば、読み書きOKレベルです。

そこから自分の言いたい事を表現できるまでは
言語であれば、さほど時間はかからないはず。

問題点は英語教育と同じ。
テキスト主義です。

会話でなくリーダーとグラマーばかり
講師が教えるからです。

私は生徒にアドリブ上達の早道は
 
理論コピー実践

のバランスだと言ってきました。

言語に置き換えれば
 
文法ヒアリング会話

です。

文法(理論)は文章の仕組みやパターンを覚えます。
雛形を知るのです。

ヒアリング(コピー)は何を言っているか判断します。
ニュアンスを汲み取り、脳内の雛形に照会し、
判断するわけです。

会話(実践)はそれにアウトプットが加わります。
ニュアンスから汲み取った情報に反応するのです。
これは応用、運用です。
日本人にはここに『恥』というバリアがかかります(笑)。
だから『初心者向けのセッション』が絶対に必要なのです。

10年日本で英語教育を受けるより、
半年、留学したほうが話せるようになります。
『必要だから』という危機感から
『恥も外聞も捨てる』からです。

楽譜のプレイは左脳だけでもできます。
インプロビゼイションは
インプット=アウトプットでは無いので
読譜よりも数倍クリエイティブです。

左脳でディテールを確認し、
右脳で俯瞰して青写真を作成して
フレーズを生成します。

右脳と左脳とのインターフェイスである言語中枢、
なかんずく、ブローカ野とウェルニッケ野をつなぐ
弓状束の発達がポイントです。
ここを発達させるレッスンをしないとダメなのです。

この弓状束は即時反復訓練によって発達する事が
多くの医学論文からわかっています。

私のレッスンではカラオケをかけながら
私がプレイし、生徒にすぐにマネさせます。

その中に悲しいイメージのフレーズや
楽しいイメージのフレーズを意図的に混ぜ込んで
プレイします。曲や場面によって変えたりもします。

こうやってプレイが会話のツールになるまで
失敗しながら遊びながら訓練します。

昨日の記事に

『枯葉』を使って、
『今、失恋のどん底状態の枯葉(現在形)』と
『もう立ち直った過去の失恋話の枯葉(過去完了)』を
アドリブで比較してプレイしました。

と書いたのはそういう事です。

『伝えたい事』を音にする。

これが音楽の本質です。

しかし多くの人は、音楽とは
 
『楽譜に書いてあること』をプレイする。

と思っています。
 
クラシック以外の多くのミュージシャンは
楽譜さえ読めない人が多いので、
そうは思っていませんが(笑)






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