渦男のジャズ道場

八王子の音楽教室ミュージックサロンア・ミューズのサックス講師 網 渦男のブログです。 サックスに関すること、ジャズに関することなどをまとめております。(旧さきこら)

2016年10月

【arrange】
用意[準備・手配・お膳立]をする
協定を結ぶ、合意する、話を取り決める
《音楽》〔曲を〕編曲する

今回、『大野俊三ジャズアカデミー東京校』の正式な立ち上げに伴い、
前回5月のアドリブ講座に加えて、
ジャズ初心者でも楽しく参加できるように
ビッグバンドコースを設けることにしました。

日ごろ人にモノを教えるという生業をしている私なりに、
前回よりもより参加者に満足していただくにはどうしたらよいか?
考えた結果です。

世界的にも一流と評価されるミュージシャンに直接ジャズを学ぶという
極めて貴重な機会を、いかに有意義な時間にするか?
が私の課題でした。

参加者は老若男女、楽器も音楽経験も様々です。
共通している事は皆、音楽を愛し、
大野俊三とDavid Berkmanの作り出す世界に魅せられ、
彼らのように自分もいつか自由にプレイしたいと憧れている
と言う点です。

マスターコースはせっかく一流から学ぶのだから
ニューヨークの活きたジャズにおけるクオリティの高い情報と、
お金に換算する事のできない彼らの経験からなる宝のごとき智慧を
少しでも多く学び、吸収できるようにしたいと
内容の深さ、高さにこだわりました。
 
所謂How to的なワークショップと
一線を画したかったからです。

しかしそれと同時に、まだジャズの深みにさえ触れていない、
初心者のジャズ愛好者にも、一流の価値に触れていただきたい
という強い気持ちも有りました。
私自身が、まだ駆け出しの頃に、
幸運にも一流の音楽に触れる事ができた事で
その後の人生が大きく変わったと言う思いがあったからです。

私のサックスの師匠は

『100時間の練習よりも
1時間プロのライブを聴きに行く事だ
そして1時間ライブを聞くよりも
プロと10分でも一緒に演奏する事だ』

と教えてくれました。
今、教える立場になって
本当にその通りだと実感しております。

その教えの通り、
初心者と一流のミュージシャンを共演させられたら…。
その思いで『ジャズアカデミービッグバンド』の結成を考えたのです。

初心者ゆえに理屈や理論でなく、
感覚で一流の違いや凄さを感じるはずです。

そしてその感覚はやがて、
心の奥底に秘かに植えられた種のように、
ゆっくりと着実に根を張り、
良質な音楽経験という養分を与える事で
しだいに葉を茂らせ、それぞれの花を咲かせ、
いつか必ず、その実を結ぶことでしょう。

ジャズ初心者の最初の大きな壁であり、
ジャズのジャズたる所以はアドリブ、即興です。
ビッグバンドの演奏と言う事で即興ではなく、
楽譜をプレイするハードルに下がるのですが、
それも実際は個人個人の技量によります。
 
毎日コンスタントに練習している人もいれば、
月に1~2回しか楽器を手にしない人、
何年かぶりに楽器を演奏する人、
最近始めたばかりの人など様々です。

そんなメンバーでいい音楽を作り上げなければならない。
しかも前もって集まってリハーサルはできません。
当日合わせて、そのまま本番です。
セッションはダメな演奏でも自己責任ですが(笑)
ビッグバンドは人に迷惑がかかります(笑)

全員が持てる力を最大限に出し、
それが全て良い方向へ働いて最高の結果を出す。
これがビッグバンドもオーケストラも理想です。
会社組織や社会もそうかもしれません。

それには何が重要か?
皆のレベルを均一化すること?
違います。
みんな違ってみんないい
どこかで聞いたフレーズですが
それしかありません。
今回『まだドレミしか吹けません』
という小学生の参加希望者もおりました。

曲は『枯葉』『A列車で行こう』『Over The Rainbow』
と決めていました。
時間がなかったので既成の楽譜を使用する事も考えましたが、
楽譜の難度を考えると即日仕上げるには無理があります。

幸運な事に今回私は大半の参加希望者の
キャリア、スキルは存じておりました。

それらに合わせてアレンジすれば何とかなるのではないか?
と賭けてみました。
『賭けて』と言うのはアレンジと言うものは
実際に音を出してみないと解らないものだからです。
楽譜上、理論上、『こうサウンドする』と思っても
実際はそうは行かない事も多々あるのです。

本来アレンジ『編曲』と言うものは原曲のイメージを
忠実に表現したり、逆に新たな世界観を加えたりして
音楽的にクオリティを上げる為の作業です。

しかし今回はそうではなく
如何に短時間で演奏効果を上げ、
演奏して楽しい(アンサンブルの楽しさを感じ)モノを
作るか?でした。
その為に本来、際どいハーモニーを使いたいところを
ハモり易いドミソを使ったり、複雑な仕掛けを廃し
シンプルだけどそれがカッコイイと思うような構造にしたり
と工夫しました。
この事は私にとっても良い経験となりました。

アレンジと言うととかく凝って複雑で奇をてらう
傾向性になりがちなのです。
まるで自分の技巧をデモンストレーションする
ミュージシャンのように。

シンプルさの追求。
これは今の私の命題となりました。
プレイでもアレンジでも。

大野俊三氏のいた伝説のバンド、
ギル・エバンスオーケストラは
シンプル且つ斬新です。

勿論ギルのアレンジのようにはできるはずもありませんが
何とか90分の練習で3曲仕上がりました。

ドレミしか吹けないといっていた小学生は
1オクターブ演奏できるまでに成長して参加してくれました。
彼には『枯葉』のソロパートをドレミだけで作ってあげた結果、
堂々と立派にソロを成し遂げました。

それを聴いていた彼の5歳の弟は記念撮影の時に
兄のトランペットをぶうぶうと吹いて皆を笑わせてくれました。
兄に次いで弟も立派なプレイヤーになるかもしれません。

今日アカデミーに参加した皆様の心に
大野俊三という種は確かに植えられたと確信いたします。
私の使命はその皆様に今後も様々な機会で
『良質な音楽』という養分を与え行く事かと
感じております。

まずは11/1八王子いちょうホールで
大野俊三ジャパンツアーの至極の演奏を。
ここまで読んでいただいた貴方は
是非来てみたくなりましたよね?(笑)

こちらをクリック→チケット販売サイト 





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町田のIn To The Blueに着いたのは、
22時になろうかとしている頃だった。

私は仕事を早めに切り上げ、
横浜線に飛び乗った。

大野俊三ジャパンツアーの関東圏が
今夜、町田からスタートするのであった。

私は大野氏の東日本の興行の担当として、
メンバーや関係者に挨拶がてら、
大野氏に会いに行ったのだ。

線路沿いの一本道を歩いて店に前に来た途端、
名月の夜空をバリバリと切り裂くような
トランペットの音と、
ビルの鉄骨にさえズシンと鳴り響いてるかのような
ドラムの低い音が聞こえてきた。

『たいそう盛り上がってるな。』
そう思って私はエレベーターに乗った。

店のドアを開けるとそこは音の洪水だった。
嵐と言ってもいい。

とにかく店中に轟音が鳴り響いている。
マンガで描いたら擬音語で
コマが埋め尽くされるほどだ。

バタバタ、ドタンに
ボコボコ、ジャンジャンと
嵐のようなドラムの雷雲を
バリバリとトランペットが稲妻の様に引き裂いて
音の光線を縦横無尽に放っている。

『なんだこれは。』
私はここ何年も大野氏の演奏を
目の前で見、聴いてきたが、
こんなのは初めてだ。

マイルスの‘Four' & Moreの現代版か思うほど
アグレッシヴで力強く。

ブレッカーブラザーズ時代のマイケルのように
難解なフレーズを洪水のごとくあふれさせ。

時に鬼気迫って火を噴くショーターのような、
圧倒的なエネルギーとインパクト。

それらの例えを用いても、
まだまだそのサウンドを物語るには
到底、例え難いものだった。


ともかく、今宵の大野俊三は違っていたのだ。

でももしかしたら私が知らなかっただけで
元からこのくらい凄かったのかもしれない。

あまりに強烈だったので終ってからベースの古木君に
 
『今日の俊三さん、ヤバイね。』
 
と言ったら
 
『今日はツアー中で特にすごいです。』
 
と言っていたので本当に今日は凄かったのだろう。

『これが大野俊三の真骨頂だったのか。』
私はそう思った。

60歳を超えてこのように若々しく、力強く、
輝いて、堂々とした獅子吼のようなトランペットを吹く
プレイヤーを大野氏の他に私は知らない。

11/1は是非、大野氏のプレイを体験すべきである。
ファンであるならば今の大野氏を聞き逃すのは
はっきり言って損である。


カルチャーの語源は『農業、農耕』を意味する『agriculture』ですが、
人類が狩猟生活から『農耕生活』というステージに移った事が
『文化的』進歩、進化である。ということなのでしょう。

さて、狩猟にも多少、想像力は必要ですが、
本能なので脳幹と小脳で事足りるわけです。

それが農業となると、何か月もしくは1年先の
作物の取れ高を計算して作業するわけです。
今、現実に無いものを想定し、臨場感を感じながら
より効率的に成果を得られるよう工夫する。
 
まさに未来の為の現在を選択しゆくという
非常に抽象度の高いことを人類はやるようになったわけです。
 
そのおかげか脳は大脳辺縁系や前頭前野が発達し、
脳は感覚や計算、感情、言語、運動、想像性、創造性など
多岐にわたる物事を処理するようになりました。
 
そして、それらにネットワークを張りめぐらせ、
統括し、コントロールする機能が発達したのです。
それが『意識』です。
10年ほど前まで『心』と呼ばれていたものです。
 
高等な動物にはある程度の意識があると言われておりますが、
人間ほど高い意識を持った動物は地球上にいないと思われます。

話を『culture』に戻します。
人間は狩猟生活だけでもある程度は生きておりました。
しかし、農耕生活に切り替えた人類が生き残ったのです。
文化は人間性の発露です。

現代を生きる我々にとって音楽や美術、演劇などの芸術は
必ずしも生活に不可欠ではありません。
 
狩猟だけでも生きていけたように、
芸術無しでも生きていけるのです。
 
私は音楽を生業にしていますが、
1か月間、音楽と無縁に生きている人なんてザラにいると思います。

今日、私がプロモートする大野俊三のコンサートの
ポスターとチラシを持って宣伝活動に行ってきました。
 
商店街を歩きポスターの掲示やチラシ置いてもらえるよう
お願いするのです。

反応はその町やお店によって様々です。
 
『お、音楽かい?誰だい?へぇージャズか、いいよ好きな所に貼ってきな。』
 
『?知らねぇな。ダメダメそういうの貼らないんだよ。』
 
そのお店の方がたまたま音楽が好きだったりすると
貼ってくれたりしますが中々難しいものです。
 
でも以前に断られた所にまたお邪魔して、
信頼関係を築けるようになれば
貼ってくれたりすることもあります。
地道ですが、嬉しいものです。

何年か前にこんなことがありました。
 
私がある商店街のお店を一軒一軒お願いして回っていた時に、
 
『私は音楽なんか聞かないよ。ダメダメ悪いね、帰ってくれる』
とすぐに断られました。

『こんな人にこそ音楽の素晴らしさを解ってほしい』
そう思って私はそこで粘りました。
私は若いころ営業をやっていたのです(笑)

『あら、音楽を聴かないなんてもったいない、
せっかくですからこの機会に一流を聴いてください』
 
そう言って私はチケットに赤ペンで『ご招待』と書いて
その婦人に渡しました。

結局、ポスターはダメでチラシだけ受け取って貰いましたが
そのチラシは私の自作で大野氏の波乱万丈の人生が
びっしり書いてありました。
 
『これだけでも読んでほしい』
 
そう思って渡したのでした。

そのコンサートが終わって、出口でお客様をお見送りしている時に
小奇麗におしゃれをしたご婦人がロビーから私に手を振っておりました。
 
招待券を渡したご婦人でした。
お店ではエプロン姿だったので私はすぐに気付かなかったのです。
 
『ちょっと~、生まれて初めてコンサートなんて来たけどすごいじゃないよ
私、興奮しちゃったわ、今でもドキドキして何かとても元気になったわ』

ご婦人は目をキラキラさせて私の手を握って離しません。
 
『もっと早くにこういうの来ておけばよかったわ。
死ぬ前にあと何回来れるかしら』
 
『何度でも来てください』
 
『お兄さん、また教えてね』
 
『はい、必ずお誘いします。』

音楽のプロモートというのは荒れ果てた人の心を
『耕す』仕事です。



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私のようなポンコツミュージシャンでも
今までの人生でちょいと自慢になるエピソードというものが
ひとつや二つある。

それはたしか1995年か96年の事であった。
大人の事情で具体的なことは明かせないが
ある非公開のイベントでのセッションで
なんとハービーハンコックが来る『かも知れない』
という情報が入ったのだ。


しかもハービーが何時に会場に到着するかが
時間が読めないので『つなぎ』として前座演奏をして欲しい。
との事であった。

本来は私の母校のサークルに来た依頼だったのだが、
現役生が『とてもじゃないけど受けられない』と言ったのか、
OBの私達が『俺達にやらせろ』と迫ったのか記憶が確かでないが(笑)
結局、今は全員プロとなった私の同級生の友人3人と現役生バンドとの
合同で前座をやる事になったのだ(笑)

当時の我々の演奏クオリティを今考えるとぞっとするが、
『ハービーの前座だから観客を温めておく為に…』
と短絡的というか、とんでもない発想をして、
なんと、ハービーの曲を何曲か演奏したのであった(笑)
怖すぎて何の曲を演奏したかも記憶から抹消されているくらいだ(笑)
若気の至りにもほどがあるというものだ。

ハービーの登場を期待していた観客に対して
アマチュアに毛が生えたような前座バンドが
ハービーのヒット曲をドヤ顔でやり倒すのである。
地獄絵図に等しい(笑)

程なくしてハービーが到着、
ホストのプロミュージシャンによるセッションが始まった。
メンバー全員の名前はこれも大人の事情で明かせないが、
実はそのときのベースはポール・ジャクソンであった。
ヘッドハンターズのオリジナルメンバーであった彼は
実は日本に住んでおり、このセッションに呼ばれていたのだ。
私はその時初めてポール・ジャクソンを見たのだが、
そうとうな巨体でベースがまるでウクレレのようだった。

セッション中、彼は何十年ぶりかのハービーとの共演に
エキサイトしたのか、ベースの弦をバチバチ切ってしまった。
それでも残った弦で器用に演奏していてさすがにプロだと
感心しつつ、我々前座バンドのベーシストに
『おい、そのベース渡して来い!』と言って
ポール・ジャクソンにベースを渡した。
彼はこれまた器用に演奏しながらベースをチェンジし、
セッションはそのまま続いた。
サプライズゲストなのにハービーは本当に楽しそうであった。
セッション終了後、巨体のポールはマイクを握り、
溢れる涙で顔をくしゃくしゃにしながらこうスピーチした。

『私の人生においてハービーと共演できたのは、もう過去のいい思い出であったが
まさかもう一度、ハービーと一緒に演奏できるとは思わなかった、今は小さなクラブで
細々と弾いているが、音楽を続けていて本当に良かった。今日、ここに呼んでくれた友と
今日のお客様とハービーに心から感謝します!私は一生、音楽を続けます!』

感動的な出来事だった。
ポールとハービーはガッチリとハグしハービーはポールの大きな背中をたたいていた。

それからしばらく月日が流れた1998年。
CDショップに《Return of the Headhunters 》というCDが並ぶ。
ヘッドハンターズがオリジナルメンバーで再結成されたのだ。

ワールドツアーも敢行され、往年のファンも、
昔を知らない若いジャズファンも大絶賛であった。

今考えると、あの非公開セッションがキッカケだったのかもしれない。
ハービー・ハンコックと言う人はそういう人なのだ。

↓の動画でうれしそうにベースを弾くポール・ジャクソンが見れる






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