『アドリブの習得は言語の習得と似ている』
これはよく言われることですが、
本当にそう思います。

であるにもかかわらず、世に出ている教本は
『難しい理論書』と『フレーズ集』、
『模範ソロ集』ばかりです。

英会話を学ぶのに
『文法』と『構文例文集』と
『英文学』を学んでも
それはfor study であって 
for speakではないのです。

多くの日本人は中学、高校と、
3~6年英語を学びます。
その教育法でどれだけの日本人が
英会話を話せるようになっているでしょうか?

アドリブを学びたい人は
どうか、もうそんな無駄な時間と労力とお金は
費やさないでください。

もっと簡単に、もっと早く
アドリブは習得できるのです。

いきなり渡米すれば半年か1年で
そこそこ英会話が出来るようになる例は
いくらでも耳にします。

何が必要か?
それは『ちょっとの勇気』と
『どうしても伝えたい事』なのだと思います。

マイケル・ブレッカーの超絶フレーズや
クリス・ポッターの難解なフレーズや
クリフォード・ブラウンの正確無比なフレーズや
ビル・ワトラスのハイトーンフレーズなんて
闇雲にコピーしなくて良いのです。

自分の知っている範囲の事を
自分の感じたことを
自分の言葉で話せば良いのです。

マイルズ・デイヴィスのように。

私の教本はそういうコンセプトです。
ですから、
アドリブの正解は書いてありません。
『このフレーズをプレイしろ』はないのです。
その代わり
『ここではこの音が使えますよ』とか
『こうすると文章(フレーズ)になりますよ』
『ここで段落を変えたほうがいいですよ』
とかは書いてあります。

世間には余り無いタイプの教本なのです。

私の教本は、お金を使った宣伝をしていないので
まだ爆発的に売れているわけではないのですが、
一度ご購入頂いた方は、シリーズを続けて
ご購入いただく方が多いのです。

そしてご購入頂いたかたからは
『まだ拙いですがアドリブが出来るようになりました』
とのメールを頂きます。

私の一番うれしい瞬間です。

リピートの最も多いパターンは

①ジャズ道場〔初級篇〕
②ジャズ道場〔中級篇〕
③ジャズアドリブドリル
④スタンダードコレクション

①でジャズ理論の基礎を学び
②で応用とよりクオリティの高いソロ構成力を身に付け
③で実践向けトレーニングを積んで
④で名演から学び、分析力を深め曲にあった攻略法を獲得する。

先日も①②③をご購入頂いた方からメールを頂きました。
『今はスマホでドリル見ながらカラオケ店で練習しています』
とのこと。
『ドリルの10曲全部マスターする頃には新曲を出版してください!』
とのうれしい声も頂きました。

どうかアドリブの習得の方法が解らない方、
またたくさん教本を買い漁ったけれど一向に結果が出ない方、
アドリブが借り物ばかりのフレーズでマンネリを打破したい方、
是非、自分だけのアドリブ、自己表現をしてください。

教本の紹介はこちら→http://www.a-muse.jp/textbook/index.html