渦男のジャズ道場

八王子の音楽教室ミュージックサロンア・ミューズのサックス講師 網 渦男のブログです。 サックスに関すること、ジャズに関することなどをまとめております。(旧さきこら)

カテゴリ:日記&コラム > 雑文

私自身は小学校1年生の時にちょうど
『ブロック崩し』や『インベーダーゲーム』が流行った
いわゆる『ファミコン世代』ですが、
あいにく母子家庭の一人息子と言う状況では
到底『ファミコン』など買ってもらえるはずもなく、
ファミコンと言えば、お金持ちの友達の家に行っては
気を使って遠慮しながらちょっとだけ楽しませてもらうという
ちょっぴりほろ苦い記憶でございます(笑)。

最近はDSやら何やら(よく知らない)
子供の頃からゲームに親しんでいるのは
当たり前で、生徒さんにレッスンをしていても
『何か攻略法ないっすか?』とよく質問されます。
そんな時に『ゲーム脳だなぁ』と感じたりします。

アドリブと言うのは
『残酷なほどの自由』
を与えられる状況に身をさらす行為です。
『何をやっても自由ですが結果は自己責任』なのです。

自分の脳内ではチャーリー・パーカーや
ソニー・ロリンズ宜しくカッコイイプレイをしていると
思っていても周りの反応はそれほどよろしくなかったり…
というのが現実だったりします。

『自由を与えられて何をするべきか?』
何やら哲学的な命題を突きつけられるのが
ジャズのアドリブです。

話を『ゲーム脳』に戻します。
アドリブと言ってもその内容の評価には
ある程度の基準が存在するわけで
批判を恐れずはっきり言えば
『雑音(ノイズ)』と『音楽』に分かれます。
ストラヴィンスキー曰く、
『音楽とは音程をコントロールする事』
これに横軸にあたる『リズム』を加えて
『音をコントロールする事』と捉えれば
ある秩序(ルール)によって音を
アレンジメントする事と言えるでしょう。
我々の子供の頃のゲームは
『ブロックをただ崩すだけ』とか
『インベーダーをただ撃つだけ』という
単純でテクニックさえ訓練すればよいものが多かったのです。

しかし最近のゲームはそれらの要素に加え
『隠れアイテム』や『ウラ技』など設定が細かいですね。
私の時代の『ゲーム脳』と今のそれとでは
『質が違う』のです。
そういう意味で最近の『ゲーム脳』の方が複雑で
ジャズのアドリブを学ぶには適しているように思います。
若い世代は『どのうに攻略するか?』に熱中します。

昨今『AI時代』の到来と言われ、
世の中がどう変わるのか?とか
どんな職業が無くなるのか?とか
どのような人間が生き残るのか?
などと論議が盛んになっております。

東京都初の民間人校長として話題となった
藤原和博氏によると
これまでの成長社会では『情報処理力』が重要であったが
これからの成熟社会では『情報編集力』が重要になる。
ということです。

つまり、答えが決まっている問題の解決は
決まっている正解を当てる力です。

答えの決まっていない問題の解決は
納得解を導き出す力と言えるでしょう。

ジャズのアドリブに決まった正解はありません。
暗記しているツーファイブフレーズも正解ですし、
突拍子も無いヘンチクリンなフレーズも正解かもしれません。

ただそのヘンチクリンなフレーズはデタラメであれば、
音楽の流れはおかしなことになるでしょう。
コードやリズムなどの情報を踏まえた上で
常識の範囲ギリギリのヘンチクリンであれば、
人によっては『超クール!』となるかもしれません。

Bebopの時代には数々の正解フレーズが発明されました。
今は当時の人からすると『ヘンチクリン』なフレーズを
プレイする人は沢山居ます。
ジャズマンは『ヘンチクリン』が大好きなのでしょう。
ゲームの攻略で言えば
バグを利用した『裏ワザ』や『隠しアイテム』でしょうか。

『ゲーム脳』と言ってもゲーム自体の複雑化、進化によって
単純な情報処理能力だけでは攻略できないように変化してきています。
複雑な設定やオンラインのチームプレイなどでは
情報編集能力も必要となってきているでしょう。

今、電車の中で隣のサラリーマンがスマホでゲームに興じています。
ジャズのアドリブの方がよっぽど面白いのに!
と思いながら、このブログを書いています。




                                                             


 

『絶対音感』
レッスンをしていてよく質問されるのがこの
『絶対音感』です。

『絶対音感』とはある音を聴いたときに、
その音の高さを記憶に基づいて
絶対的に認識する能力のことですが、
 
驚愕の絶対音感動画↓
 

楽器やジャズのアドリブをやる上において
この『絶対音感』が必要ですか?
とよく質問されるのです。

私の個人的な意見としては
『そんなものは要りません、有ったら邪魔かもしれません。』
と答えております。
なぜならば、そもそもサックスは移調楽器ですので
『ド』といっても実際は
『シ♭』だったり
『ミ♭』だったりしますので
実際の音名(実音)と記譜のギャップがいちいち
面倒くさいのではないかと思われます。
以前、実際に『絶対音感』の持ち主をレッスンした事が
何度かあったのですが皆さんもれなく混乱しておりました。

私自身はアルト(E♭)もテナー(B♭)もプレイしますので
E♭とB♭の『相対音感』を持っております。

以前、アルトばかりプレイしていたら
テナーの相対音感が鈍ってしまった事もありました。
ですので『継続的に使う事』が音感にとって大事なのだと思います。

またアドリブと言う点で考えると『相対音感』によって
『Any key』つまり、どんなキーでもその中でも
『Tonal gravity』(調性重力)を感じ取る事によって時に
めまぐるしく変化するドミナントモーションを意識できる
と思うのです。

『Tonal gravity』とは『Tonal center』に対する引力です。
ここではその詳しい解説は略しますが、
ある音がその調(key)のどのような位置にいるか?
という座標のようなものです。
太陽系において地球がどのような位置にあるか?
という感じですね。

私は以前(脳卒中になる以前)全く感覚的にアドリブをやっておりました。
勿論、理論やコピーも学びましたが、いざプレイするときは
『すべて忘れろ』です。

世代的に『マイケル・ブレッカー』の影響をモロに受けておりましたので
調子に乗ると『アウトする癖』も勿論付いておりました。
地球や火星にいたと思ったら冥王星や太陽系以外の場所へワープ!
なんて事もやっておりました。

スターウォーズのミレニアムファルコン号にでも乗っている気分でした。
残念ながら今はそんなリスクの高い、無責任な運転はできませんが(笑)

…重力圏を逸脱したので話を『絶対音感』に戻します。
たとえ『絶対音感』があっても、適時、『Tonal center』も
平行移動できればいいのかもしれません。

『絶対音感』を持っていない私はそれが可能なのか解りませんが。
音楽も人間社会も大事なのは『多様性』なのかもしれません。

Cという世界におけるFと
B♭という世界におけるFは
同じFでも違う役割、個性を持っているということですね。

ただし、このゲームをやる時だけは
『絶対音感』が欲しい!と私は切望いたしました。
 



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カルチャーの語源は『農業、農耕』を意味する『agriculture』ですが、
人類が狩猟生活から『農耕生活』というステージに移った事が
『文化的』進歩、進化である。ということなのでしょう。

さて、狩猟にも多少、想像力は必要ですが、
本能なので脳幹と小脳で事足りるわけです。

それが農業となると、何か月もしくは1年先の
作物の取れ高を計算して作業するわけです。
今、現実に無いものを想定し、臨場感を感じながら
より効率的に成果を得られるよう工夫する。
 
まさに未来の為の現在を選択しゆくという
非常に抽象度の高いことを人類はやるようになったわけです。
 
そのおかげか脳は大脳辺縁系や前頭前野が発達し、
脳は感覚や計算、感情、言語、運動、想像性、創造性など
多岐にわたる物事を処理するようになりました。
 
そして、それらにネットワークを張りめぐらせ、
統括し、コントロールする機能が発達したのです。
それが『意識』です。
10年ほど前まで『心』と呼ばれていたものです。
 
高等な動物にはある程度の意識があると言われておりますが、
人間ほど高い意識を持った動物は地球上にいないと思われます。

話を『culture』に戻します。
人間は狩猟生活だけでもある程度は生きておりました。
しかし、農耕生活に切り替えた人類が生き残ったのです。
文化は人間性の発露です。

現代を生きる我々にとって音楽や美術、演劇などの芸術は
必ずしも生活に不可欠ではありません。
 
狩猟だけでも生きていけたように、
芸術無しでも生きていけるのです。
 
私は音楽を生業にしていますが、
1か月間、音楽と無縁に生きている人なんてザラにいると思います。

今日、私がプロモートする大野俊三のコンサートの
ポスターとチラシを持って宣伝活動に行ってきました。
 
商店街を歩きポスターの掲示やチラシ置いてもらえるよう
お願いするのです。

反応はその町やお店によって様々です。
 
『お、音楽かい?誰だい?へぇージャズか、いいよ好きな所に貼ってきな。』
 
『?知らねぇな。ダメダメそういうの貼らないんだよ。』
 
そのお店の方がたまたま音楽が好きだったりすると
貼ってくれたりしますが中々難しいものです。
 
でも以前に断られた所にまたお邪魔して、
信頼関係を築けるようになれば
貼ってくれたりすることもあります。
地道ですが、嬉しいものです。

何年か前にこんなことがありました。
 
私がある商店街のお店を一軒一軒お願いして回っていた時に、
 
『私は音楽なんか聞かないよ。ダメダメ悪いね、帰ってくれる』
とすぐに断られました。

『こんな人にこそ音楽の素晴らしさを解ってほしい』
そう思って私はそこで粘りました。
私は若いころ営業をやっていたのです(笑)

『あら、音楽を聴かないなんてもったいない、
せっかくですからこの機会に一流を聴いてください』
 
そう言って私はチケットに赤ペンで『ご招待』と書いて
その婦人に渡しました。

結局、ポスターはダメでチラシだけ受け取って貰いましたが
そのチラシは私の自作で大野氏の波乱万丈の人生が
びっしり書いてありました。
 
『これだけでも読んでほしい』
 
そう思って渡したのでした。

そのコンサートが終わって、出口でお客様をお見送りしている時に
小奇麗におしゃれをしたご婦人がロビーから私に手を振っておりました。
 
招待券を渡したご婦人でした。
お店ではエプロン姿だったので私はすぐに気付かなかったのです。
 
『ちょっと~、生まれて初めてコンサートなんて来たけどすごいじゃないよ
私、興奮しちゃったわ、今でもドキドキして何かとても元気になったわ』

ご婦人は目をキラキラさせて私の手を握って離しません。
 
『もっと早くにこういうの来ておけばよかったわ。
死ぬ前にあと何回来れるかしら』
 
『何度でも来てください』
 
『お兄さん、また教えてね』
 
『はい、必ずお誘いします。』

音楽のプロモートというのは荒れ果てた人の心を
『耕す』仕事です。



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私のようなポンコツミュージシャンでも
今までの人生でちょいと自慢になるエピソードというものが
ひとつや二つある。

それはたしか1995年か96年の事であった。
大人の事情で具体的なことは明かせないが
ある非公開のイベントでのセッションで
なんとハービーハンコックが来る『かも知れない』
という情報が入ったのだ。


しかもハービーが何時に会場に到着するかが
時間が読めないので『つなぎ』として前座演奏をして欲しい。
との事であった。

本来は私の母校のサークルに来た依頼だったのだが、
現役生が『とてもじゃないけど受けられない』と言ったのか、
OBの私達が『俺達にやらせろ』と迫ったのか記憶が確かでないが(笑)
結局、今は全員プロとなった私の同級生の友人3人と現役生バンドとの
合同で前座をやる事になったのだ(笑)

当時の我々の演奏クオリティを今考えるとぞっとするが、
『ハービーの前座だから観客を温めておく為に…』
と短絡的というか、とんでもない発想をして、
なんと、ハービーの曲を何曲か演奏したのであった(笑)
怖すぎて何の曲を演奏したかも記憶から抹消されているくらいだ(笑)
若気の至りにもほどがあるというものだ。

ハービーの登場を期待していた観客に対して
アマチュアに毛が生えたような前座バンドが
ハービーのヒット曲をドヤ顔でやり倒すのである。
地獄絵図に等しい(笑)

程なくしてハービーが到着、
ホストのプロミュージシャンによるセッションが始まった。
メンバー全員の名前はこれも大人の事情で明かせないが、
実はそのときのベースはポール・ジャクソンであった。
ヘッドハンターズのオリジナルメンバーであった彼は
実は日本に住んでおり、このセッションに呼ばれていたのだ。
私はその時初めてポール・ジャクソンを見たのだが、
そうとうな巨体でベースがまるでウクレレのようだった。

セッション中、彼は何十年ぶりかのハービーとの共演に
エキサイトしたのか、ベースの弦をバチバチ切ってしまった。
それでも残った弦で器用に演奏していてさすがにプロだと
感心しつつ、我々前座バンドのベーシストに
『おい、そのベース渡して来い!』と言って
ポール・ジャクソンにベースを渡した。
彼はこれまた器用に演奏しながらベースをチェンジし、
セッションはそのまま続いた。
サプライズゲストなのにハービーは本当に楽しそうであった。
セッション終了後、巨体のポールはマイクを握り、
溢れる涙で顔をくしゃくしゃにしながらこうスピーチした。

『私の人生においてハービーと共演できたのは、もう過去のいい思い出であったが
まさかもう一度、ハービーと一緒に演奏できるとは思わなかった、今は小さなクラブで
細々と弾いているが、音楽を続けていて本当に良かった。今日、ここに呼んでくれた友と
今日のお客様とハービーに心から感謝します!私は一生、音楽を続けます!』

感動的な出来事だった。
ポールとハービーはガッチリとハグしハービーはポールの大きな背中をたたいていた。

それからしばらく月日が流れた1998年。
CDショップに《Return of the Headhunters 》というCDが並ぶ。
ヘッドハンターズがオリジナルメンバーで再結成されたのだ。

ワールドツアーも敢行され、往年のファンも、
昔を知らない若いジャズファンも大絶賛であった。

今考えると、あの非公開セッションがキッカケだったのかもしれない。
ハービー・ハンコックと言う人はそういう人なのだ。

↓の動画でうれしそうにベースを弾くポール・ジャクソンが見れる






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この夏の映画では『シン・ゴジラ』が話題だ。
7/29の公開から多くの人が高評価をしている。
特にエヴァンゲリオンを指揮した
庵野秀明が監督を務めたと言う事でも注目されている。

何でも今回のゴジラはフルCGと言う事で
日本映画でハリウッド映画並みの映像技術らしいので
ぜひ映画館で観てみたいものだ。

最近は日本映画でも多くCGを使用するようになったが、
庵野監督と同じアニメーターの押井守氏は
『全ての映画はアニメになる』と言っていた。

確かに彼の黒澤監督のように
『今日の空はダメだ』と何日も撮影を延期していたら
予算が持たない。青空も、爆発も、怪獣も
全てCGで作りこめるのだからその方が手っ取り早いだろう。

庵野監督は
『昔のクリエイターは情熱や感性で作品を作っていたが
今は情報をコントロールしている時代だ』
と言っている。
アニメやCGならばそれが可能だ。
実写は予期せぬ事が起こる。景色や天気、俳優の演技など、
作る側の思惑と違うところがメリットでありデメリットでもあるそうだ。

アニメやCGはさながら打ち込まれたDTMのコンテンツのようだ。
最近のDTM音源はリアルのそれと違いが判らないほど進化している。
一方、生身のミュージシャンのスタジオ録音は
録音、編集技術が進んでいるとはいえ、人間の作り出す音楽の
良いところはまだ評価されている。
いわんやライブをや。である。

私は音楽が人を感動させるのは同じく
『情報量』だと考えている。
サンプリング音源のサックスの音は未だに無機的で
単体で聴けばすぐに本物ではない判る。
フルートやトランペットは難しいかもしれない。
わざとノイズや息の音を含んだ相当良い音源が開発されている。

各楽器の音色的な情報量、
そして映画で言うストーリーに当たる旋律という情報量、
背景に当たる楽器編成やテンポやビートなどのアレンジの情報量。
それら全てが相まって聞く人に感動を与えるのではないだろうか?

音楽にも情熱や感性は必要なのは言うまでもないが、
ビジネスとしてお客様からお金を頂くには満足感や感動というものを
提供し続けなければならない。

ゆえに自分のコンテンツ、作品の情報のコントロールは
アニメーターや映画監督と同様注意を払わなければならないと
私は感じている。
情熱から情報のコントロールなんて
まるで政治の流れの話のようだが、
ミュージシャンが食っていく為には考えなければならない事だと思っている。


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最近、中高年、いわゆるシニア層の方の
入会やお問い合わせがまた増えてきております。
3~4年前からその傾向は顕著になってきたのですが
昨年から今年に掛けて少し減少しておりました。
それが6月くらいからまたチラホラと動きが出てきたのです。

しかもよく教室をリサーチされていらっしゃいますね。
『ここはマンツーマンだからいいね』とか
『好きな時間に何回でも来れるからジムみたいでいい』とか
『練習室はタダで使い放題なんでしょ?』とか
『サックスもらえるってホントなの?』など
大手教室との違いをしっかり理解されたうえでのご来店なので
こちらもマニュアルっぽい営業トークなどする必要が無いので、
すぐに具体的なレッスンカリキュラムのシミュレーションの話ができて
イメージしやすくなって話が早いです。

まあ私としては八王子の音楽教室で
最高のレッスンクオリティと
サービスとシステムを
最安の料金でやっているつもりですので
(店舗の床面積は負けますが)
どの教室と比較していただいても構わないのですよ。
逆に全部調べて比較して頂きたいくらいなのです。

それでも大手のブランドが良いと思う人はいるわけで…
本日もその大手に不満が募り、ウチに移籍しようかと
下見に来た方がいらっしゃいました。
『初めからここに来ればよかった』と悔しそうに仰っておりました。
もう少し儲かれば宣伝もできるのですがと申し訳無く思っております。
月謝を安く、講師のレベルを落とさない為には、
広告宣伝費を削るしかないのです(笑)すみません。

ですが今年の下半期には広告が打てるまでに繁盛するよう頑張ります!





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このシリーズ。
需要があるのか全く解りませんが(笑)
中小企業や個人事業主の方なら多少なりとも
SEOというGoogleとの戦いに関しては
ご苦労されていると思われますので経過報告を兼ねて
記事を投稿いたします。

前回、Googleで『八王子 音楽教室』という2ワードで検索をかけたところ、
6位でございました。
このシリーズをはじめた2月には11位という圏外であったことを考えると、
1円もかけずに

『よく頑張ったな、俺。』

という感慨に浸りたいところですが、
本日、久々にチェックしてみたところ、、、、、、、

な、なんと!まさかのーーーーーーーーーーーー、

ggl


5位ぃ~~~~~~~~~~~~~!

・・・・・・・・・へ?

なんだ1個上がっただけかって?

いやいやその通りでござますが、
大手ひしめく八王子エリアにおいて5位は大健闘なのですよ。これでも。
ちなみに1~10位までの結果は以下の通りです。

1位 クレアーレ(下倉楽器とヤマハのスクール)
2位 山野楽器
3位 宮地楽器
4位 クレアーレ(下倉楽器とヤマハのスクール)
5位 ア・ミューズ!!
6位 八王子音楽院(八王子老舗教室)
7位 カワイ音楽教室
8位 クレアーレ(下倉楽器とヤマハのスクール)
9位 クレアーレ(下倉楽器とヤマハのスクール)
10位 島村楽器

10サイト中4サイトがクレアーレって(笑)
ヤマハさん勘弁してくださいよ~~~~~~~~~~。
大手なんだからブランディングも充分だし、
そんなに金ぶっこまないでくださいよ~~~~~。

って大手だから油断しないのか(笑)
さすがっす。

前回から比べるとカワイを抜いたと言うことになります。
クレアーレ2サイトと山野、宮地は今回も
ウチのサイトより上ですな。手ごわい。

つー事で。

そろそろ、本気だすか。

次回、乞うご期待!








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アマチュアジャズプレイヤーが
社会人を全うしながら少ない練習時間で
いかに上達、成長するか?
この悩ましき問題の解決の糸口として
さきのブログに

①具体的な目標設定

②その為の練習内容の吟味

③合理的な練習法

を上げました。

①の具体的な目標設定ですが、
これはズバリ、
『自分はどんなプレイヤーになりたいのか?』
と言うことです。

たとえばすごく大雑把に分けると
アドリブのスタイルは
①リックマンタイプと
②インプロヴァイザータイプに
分かれると思います。
ばっちり分かれるわけでなく
割合、バランスの問題です。
①のリックマン的アプローチとは
いわゆるストックしたフレーズを中心にプレイするスタイルです。
bebopスタイルです。
コレを極めるには大量のフレーズのストックが必要ですから、
絶対的な時間は必要です。
いかに効果的に短時間で大量に覚えるか?がポイントとなります。
これは私のレッスンの経験上、闇雲に反復して練習しても、
時間対効果が低いというデータがあります。
ですのでおススメしません。
ではどうするか?
フレーズの構造を理解し、基本形を設定して
応用編(活用形)その①、その②と枝葉のように増やしていく方法が
効果的です。
言葉と同じなので言語中枢で処理されますから再現性も期待できます。
例えば、
食べる。
食べた。
食べたことがある。
食べたことがあった。
食べたい。
食べたくない。
etc.
のように活用形でインプットします。
ドミナント7thの言い回しならば、
ミクソリディアン
ミクソリディアン+♭9th
リディアン♭7th
ホールトーン
コンディミ
オルタード
のように活用形を変化させて覚えます。

また基本形も運指やドレミでなく構造で覚えます。
つまりコードの何の音から始まり、
スケールで動くのか?
コードで動くのか?など。
コレを私はレッスンで『コマンド』と言っておりますが、
フレーズの構造ごとに雛形を作って、
それをanykeyで可能にするのです。
その際、運指上、演奏上、難しいものは除外します。
再現されないでしょうから(笑)
お気に入りのものだけ覚えます。
どうしても難しいkeyで覚えられそうなもの、
もしくは演奏しやすいものが無い場合は
Root音などでできた簡単だけどリズムがカッコイイ的な
フレーズを作って覚えます。初めはそれで結構です。

リックタイプになるにはこのようにしてストックを増やします。

長くなりましたのでインプロヴァイザータイプの練習は
次回に譲ります。



 
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最近中高年アマチュアジャズ愛好者(プレイヤー)が増えているだけでなく、
その活動が非常に活発だという状況は非常に喜ばしいことだと思っています。

学生時代にジャズを多少嗜んだ経験者の方だけでなく、
恐らくはバブルの時にジャズフェスやジャズのライブなどに
たくさん足を運び刺激を受けた世代の方が
『いつか自分もやってみたい』とひそかに抱いていた夢を、
一念発起し、楽器を始め、音楽の奥深さと喜びを知り、
人生に豊かさと彩を添える大人の知的な趣味として
楽しんでいらっしゃるのではないかと想像しております。

しかし、いかんせんジャズの習得には練習が不可欠だったりするのです。
ジャズ研の学生とは違い、仕事や家庭を持ちながら十分な練習時間は
なかなか取れないものです。

思うように練習時間が取れないまま、セッションに参加し、
自分のプレイに納得がいかなかったとしても、
周囲の人は拍手をしてくれるし、気の合う楽しい仲間はいるし、
『これで良し』と満足できる方は問題ないのですが、
『もっと上手くなりたい』『マンネリを打破したい』と
痛感している人は、上達と練習時間の確保は悩ましい問題です。

私自身の経験からこの問題を解決する1つの提案があります。

以前のブログにも書きましたが、
私は2011年に脳卒中になり、その後遺症で
左半身麻痺と運動記憶の一部を失いました。
運動記憶と言うのは筋肉の動きの記憶です。
それにより私はサックスを吹くための喉や口の筋肉の記憶や
指に記憶させた動き(いわゆる手癖)を失いました。
ジャズサックスプレイヤーとしてはある意味致命傷です(笑)

簡単に言うと
『頭の中でフレーズは鳴っているけどプレイできない』
アマチュアの皆さんと同じ状況です。
そして教室の経営、運営という仕事もレッスンもあります。
充分にリハビリできる余裕もありません。
アマチュアの皆さんと同じです。

それでもプレイのクオリティを上げたい。
どうすればよいか考えました。

簡単に言うと
具体的な目標設定と
その為の練習内容の吟味と
合理的な練習法
の3つになるのですが
少々長くなったので詳細は次回に書きます。



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彼の言うとおりだと思います。
音楽、特にジャムセッションは会話。
ツーファイブフレーズやサブドミナントマイナー、
コンディミ、オルタードなんて後でいい。

世のアドリブ教則本はややこしい理論と
参考ソロと、暗記すべきフレーズ集ばかり。

ドレミで何が表現できるか?という
音=メッセージという概念が欠けているのです。

伝えたい事があるから言葉を覚え、使えるようになるのです。
日本は中高で6年、場合によっては
小学校や大学を含めて10年くらい英語を教えています。

果たして社会人になって英語が話せる人は何%いますか?
ジャズのアドリブ教育の現状も同じです。

楽器の演奏技術=50音が話せる。とすれば、
3歳くらいで子供はまあまあ話せます。

楽器も3年毎日やればかなり演奏できます。
毎日はやらなくとも、コンスタントに練習すれば
半年で楽譜は演奏出来るでしょう。
言わば、読み書きOKレベルです。

そこから自分の言いたい事を表現できるまでは
言語であれば、さほど時間はかからないはず。

問題点は英語教育と同じ。
テキスト主義です。

会話でなくリーダーとグラマーばかり
講師が教えるからです。

私は生徒にアドリブ上達の早道は
 
理論コピー実践

のバランスだと言ってきました。

言語に置き換えれば
 
文法ヒアリング会話

です。

文法(理論)は文章の仕組みやパターンを覚えます。
雛形を知るのです。

ヒアリング(コピー)は何を言っているか判断します。
ニュアンスを汲み取り、脳内の雛形に照会し、
判断するわけです。

会話(実践)はそれにアウトプットが加わります。
ニュアンスから汲み取った情報に反応するのです。
これは応用、運用です。
日本人にはここに『恥』というバリアがかかります(笑)。
だから『初心者向けのセッション』が絶対に必要なのです。

10年日本で英語教育を受けるより、
半年、留学したほうが話せるようになります。
『必要だから』という危機感から
『恥も外聞も捨てる』からです。

楽譜のプレイは左脳だけでもできます。
インプロビゼイションは
インプット=アウトプットでは無いので
読譜よりも数倍クリエイティブです。

左脳でディテールを確認し、
右脳で俯瞰して青写真を作成して
フレーズを生成します。

右脳と左脳とのインターフェイスである言語中枢、
なかんずく、ブローカ野とウェルニッケ野をつなぐ
弓状束の発達がポイントです。
ここを発達させるレッスンをしないとダメなのです。

この弓状束は即時反復訓練によって発達する事が
多くの医学論文からわかっています。

私のレッスンではカラオケをかけながら
私がプレイし、生徒にすぐにマネさせます。

その中に悲しいイメージのフレーズや
楽しいイメージのフレーズを意図的に混ぜ込んで
プレイします。曲や場面によって変えたりもします。

こうやってプレイが会話のツールになるまで
失敗しながら遊びながら訓練します。

昨日の記事に

『枯葉』を使って、
『今、失恋のどん底状態の枯葉(現在形)』と
『もう立ち直った過去の失恋話の枯葉(過去完了)』を
アドリブで比較してプレイしました。

と書いたのはそういう事です。

『伝えたい事』を音にする。

これが音楽の本質です。

しかし多くの人は、音楽とは
 
『楽譜に書いてあること』をプレイする。

と思っています。
 
クラシック以外の多くのミュージシャンは
楽譜さえ読めない人が多いので、
そうは思っていませんが(笑)






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